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Luzern−ちょっと山登り
9月末の出来事ですが…
まるちゃんのお母さんと二人で、スイスの真ん中辺りにあるルツェルンに行ってきました。

朝7時に駅で待ち合わせて、Inter Cityという特急でジュネーブから2時間55分。
前夜はワクワクして眠れなくて3時間ぐらい浅〜く寝ていただけなので、電車の中ではひたすら寝てました。

ルツェルンに着いたらまずTourist Informationに行き、まる母お得意の母語、ドイツ語でピラトゥス山とやらへの行きかた、そこからの帰り方を聞いていざ出発です。

駅前からバスに乗り、10分ぐらいでピラトゥス山へのロープウェイ乗り場に着きます。
そこからロープウェイを2つ乗り継いで、山頂へ!
ハイキングコースがあったり、ちょっと階段を登って山のてっぺんに行ったりできます。
一番高いところで、21○○メートル。
そして山頂でソーセージとパンのお昼ご飯。CHF7.50(約750円)で意外な安さにビックリ。
でもこの金額でソーセージとパンのみ…って日本じゃ高いよね。
帰りは登山列車で下山。

麓に着いたら今度は電車(ローカル線)でルツェルン市内に戻りました。
まる母が自動券売機でルツェルン市内までの切符を買おうと、ピッ、ピッ、ピピッ、「あら!」、ピッ、ピッなんてやっていました。すると、なんと金額が32フラン(一人16フラン)。私たちは年間スイス国内の鉄道や街のバスやトラムが半額になるカードを持っています。そんな半額で16フランって…麓から市内までローカル線で約20分。「いくらスイスでも、ローカル線20分が普通に払ったら32フランもするわけがない!」
と、まる母に言ってみたけど自信満々に「ちょっと高いけど、こんなもんよ。」と言うので、仕方なく言われるがままに切符を2枚買いました。
が、出てきた切符を見てみると行き先がバーゼルになってます…
バーゼルって…スイスとドイツの国境…でしょ?
無人駅だったので誰にもお金を返してもらえず、とりあえず間違えないようにルツェルン市内までの切符を買い(二人分で7フランぐらいだったかな?)、市内に着いたら間違えた分を払い戻してもらうことにしました。

結局、ルツェルン中央駅の切符売り場でまる母が交渉して、バーゼルまでの切符代を返してもらうことができました。まる母はすっごく得意気に
「ちゃんと交渉すれば返金してもらえるのよ!まるちゃんもまる父もこういう時、交渉しないで諦めちゃうからダメなのよ〜」なんて言ってましたが…
まるちゃんや、まる父ならこんな間違い絶対にしないよ…と、思いました。しかも私がバーゼル行きの切符だって気づいたから良かったけど、老眼のまる母だけなら気づかなかったはず。

お金が返ってきて機嫌が直った私とまる母は、今度はルツェルン旧市街の観光をちょっとして、ジュネーブに帰ってきました。

以下、写真。
ピラトゥス山のてっぺんから。






下山する時の登山列車から。

スイス!って感じでしょ?




有名なカペル橋。




一度見たかった、瀕死のライオン碑。


旧市街の建物。







市庁舎では結婚式をやってました。



帰りに、まる母に
「ベルンとルツェルンどっちが好き?(一緒に観光した街なので)」と聞かれたので、街が好きな私は迷わず
「ベルン!」と答えたら…
「…でもルツェルンもベルンも、違うタイプの街だからね。どっちもステキでしょ?」と言われました。
その通りだけど、聞かれたから答えたんだけど…
まる母としては迷う私を見たかったのね。

この時、妊娠が発覚してすぐだったので、まだまる母には妊娠のことは話していませんでした。
すぐ疲れるし、歩きすぎるのも怖いし…と思い、私としてはまる母に話したかったんだけど、まる父も一緒にいる時に、まるちゃんから報告したい。とのことで、まる母と私の普段の歩くペースで歩かれ、とんでもなく疲れました。
観光 | 18:07 | comments(2) | trackbacks(0)
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- | 18:07 | - | -
コメント
すげぇ〜!!やっぱヨーロッパの方は街並みも景色も色鮮やかできれいだね〜。山大変だったでしょ!酸素薄そうだし、すっごぃ疲れそう・・・

瀕死のライオンの像・・・かわぃそうだよ。

ところでこのページのレイアウト変えた?なんか前回とまったく違うから間違えたかと思ったよ。
| reire | 2007/02/08 2:12 PM |

reire
花見をしたくて、桜にしてみたら、可愛くなりすぎちゃった。

ホントにこの日はクタクタだったよ。ちょくちょくベンチに座っては「若いのに!」と元気なまる母に言われ、何度妊娠を報告したかったことか…

私、別に「○○の碑」とかって興味ないんだけど、このライオンだけは見てみたかったんだよね。むか〜し写真を見せてもらい、キレイだなぁって思ってたの。
フランス革命で王家を守って死んだ、スイス人傭兵のために作られたそうな。スイス傭兵話は泣けるのよ。
| きょ | 2007/02/08 4:47 PM |

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