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Verliebt in Berlin
私が朝と夕方、1時間ずつ見ているドイツのドラマのタイトルです。
Verliebtってなに?
フランス語のタイトルは
Le destin de Lisa
直訳すると「リザ(フランス語風)の運命」です。

朝はフランスのテレビで50話辺りを、夕方はスイスのテレビで140話辺りを見てるので、ゴチャゴチャしてます。

このドラマの主人公、恋する22歳のリザが私は大嫌いなのです。
髪の毛はいつもボサボサ、着ている服もオシャレじゃないし、ちょっと下半身デブ。要するに、主人公のクセに垢抜けてない。
頭が良くて仕事もできる設定らしいけど、仕事中はいつも余計なことばかり考えています。仕事に全く集中してません。どう考えても仕事ができるようには見えません。
職業はアパレル会社の社長の息子で重役(たぶん)の秘書。このボス、28歳のダヴィド(フランス語風発音)にリザは恋しているのです。仕事中に考えていることは、ダヴィドのことばかり。
そしてこの会社は社内恋愛だらけ。ダヴィドは同じ会社の重役、一応美人らしいマリエラと婚約中、マリエラのお兄さんリシャール(すっごい性格悪)は受付嬢のサブリナ(これまた性格悪)と、ダヴィドの妹、17歳のキム(職業研修中のワガママ娘)は同じく研修中らしきティボー(ブサイク)とできちゃってます。もう一人の研修娘ハンナ(性格良し化粧が濃い)はティボーに恋焦がれてます。更にこの会社のデザイナー、ユゴーは同僚の女性とできちゃいます。

企業版ビバヒルです。

ドイツ語圏では知らないけど、フランス語圏では絶大な人気らしいです。
たぶんドイツ語圏でも人気があるのでしょう。かなり長いシリーズになってるみたいだから。すっごいベタな展開なんだけど、一度見ちゃうと抜けられないのです。やっぱりビバヒルです。
毎日欠かさずに見ちゃう自分が情けない…

ちなみにダヴィド役の俳優は、スイス人だそうです。フェデラーと同じ、バーゼル出身。バーゼルはドイツとの国境付近にあるスイス第2の都市です。1度行ったら、すっかりバーゼルの虜になってしまいました。ステキな街です。ただジュネーブからの列車があまり良い列車ではなかったので、妊娠してから三半規管がちょっと狂っている私は、バーゼルに到着した途端に吐きました。
思い出すとちょっと胸がムカムカする街でもあります。行きたいけど、吐くのは怖い。

ここでビデオがちょっと見れます。ドイツ語のお勉強にどうぞ。
テレビっ子 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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