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L'homme sage-femme
まる母の友達が、私の出産予定の病院で助産婦さんとして働いています。
私のことを話したら「運良く担当になれると良いけど…」とのことでした。

そんな彼女が、数週間前の日曜日にまる母に電話して、
「今、ヒマだから病院に見学に来る?1時間後には忙しくなってるかも知れないけど…」と誘ってくれたので、まる母とまるちゃん、私で見学しに行きました。

まる母と同じぐらいの年齢で、まるちゃんと同じぐらいの年齢の息子がいて、昔よく会っていたそうで、まるちゃんを見て
「ちっとも変わってないわねぇ!!」と懐かしそうにしてました。

分娩室(大小4部屋ずつ)や荷物置き場、シャワールーム、分娩室に行く前の待機部屋、出産後の入院部屋なんかを見せてもらいました。
分娩室は大きい部屋から順に、空いてるところに入れられるそうです。
だったら小さい部屋の存在は知らないほうが良かったなぁ…と、思うんだけど。

色んな設備を見せてもらい、さささっと出産がどういう順序で進むかを教えてもらいました。ま、この辺は来月からの出産準備教室でもっと詳しく教えてもらえるだろうけど。

まる母は「この友達は英語が少し話せるから、安心でしょ♪」って言うんだけど…
まる母と一緒の英会話教室に通っていて知り合ったらしく、まる母の英語力を思うと彼女の英語も全く使い物にならないんだろうなぁ…と、期待しないでおきます。でも、産む時は英語だろうとフランス語だろうと日本語だろうと、どうでも良くなりそうだからいいか。
分娩室の説明が終わると、まる母の友達が
「あら!彼が有名なhomme sage-femme(男性助産師)よ!!」とたまたま通りかかった黒人の大きな男性を紹介してくれました。

1年ぐらい前にジュネーブの新聞に載っていたそうで、まるちゃんもまるちゃんの家族も友達もみんな知っている、ジュネーブ初の男性の助産師さんだそうです。

まる母が、興味津々だったらしく色々聞いてました。
面白かったのが、男性だからということで、担当を断られることがあるそうです。女性はもう産むのに精一杯だから、誰でも構わないみたいだけど、男性がよく断ってくるそうです。自分以外の男に…って思うらしい。
産婦人科医は男性でも構わないみたいなんだけど…
他には宗教の問題で、男性助産師は断られることもあるそうです。

まるちゃんと私はまる母の友達もいいけど、この有名な男性助産師に担当になってもらうのも面白いかも♪と、ワクワクしてます。
ちびちびまるちゃん | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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