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出産準備教室 その1
久々にのんびりと日曜日を過ごしました。まる両親宅に行き、お昼ご飯を食べて、散歩して、庭で日光浴をして、引越しの疲れもストレスも発散できたんだけど…うちに帰ってからイヤなニュースを二つも入手してしまい、また疲れがどっと押し寄せてきました。しばらく音楽なんて聴きません。

そんなことより!!(と開き直ってみたい…)
木曜日にまるちゃんと州立病院でやっている、出産準備教室に行ってきました。全部で5回もあるそうな。
英語の教室もあったけど、時間が16時からで、まるちゃんがいちいち早退するのが面倒なのでフランス語の教室に通ってます。フランス語ならまるちゃんが100%分かるから、私が分からなくても大丈夫だろうし。


参加者は全部で8人+ダンナさんが6人いました。
二人の子持ちだという助産婦さんが指導してくれます。
参加者の妊娠週数は33週前後。26週って人が一人と、35週なんていう人もいました。5回も準備教室に通えないんじゃないの?と、思うんだけど…
しかもその35週の人は10年前に一度出産してる経産婦。10年前と現在じゃ何か変わってるかもってことで来てるみたいです。助産婦さん曰く「ずぅ〜っと昔から何も変わってない」とのことですが…そりゃそうだ。この言葉を聞くたびに、なぜか安心しちゃう私。

1回目の教室では…
・妊娠の期間について−何週以降は正産期とかなんとかそんなこと
・妊娠中のトラブルについて−胎動を感じなかったり、何かあったら24時間いつでも病院や医者に電話して聞いてねとかそんなこと
・逆子だった場合について
・食事の注意−生肉ダメ、生乳ダメ、野菜は洗っての他に、生卵を使った料理もダメとのこと。サルモネラ菌のせいね。ティラミスとかダメらしい…食べてましたが、私。

あ、あと妊娠後期に大きくなった子宮に押されてるせいで、胃がもたれる場合は、アーモンドを食べるといいよ。と、ステキなことも教えてくれました。理由はアーモンドの油分が食べ物の滑りを良くしてくれて、消化しやすくなるとか何とか…まるちゃん訳。

私は助産婦さんが話している間、「あ、これはsubjonctif(接続法)だな!こんなところでも使うんだ!」とか、そんなフランス語の文法についてあれこれ勉強してました。おかげでただでさえ分からない、フランス語の妊娠・出産用語満載の助産婦さんの話はあまり理解できず…まるちゃんに頼りっぱなしでした。次回からはもうちょっと集中…できるといいな。

奥さんの付き添いで来てたちょっと太めのダンナさんがやたらと質問しまくってました。どうでも良いでしょ!って思うようなことも…ま、いいんだけどね。
しかもその人は、何かのアレルギーらしく大きなよく響く咳をずっとしていたので、助産婦さんの話が聞こえない時もちょくちょくあり、まるちゃんに「何だって?」とこんなところでも頼ってしまいました。

その咳でうるさいダンナの奥さんもたくさん質問してました。
逆子の場合は中国人が経営してるお灸のお店に行くといいらしい。と、そんな情報もくれました。皆さん興味津々だったけど、それは逆子だと診断されてから考えればいいことじゃないのよ…さっさと次の話しようよ〜と、イライラしていたのは私だけだったみたいです。
助産婦さんは「その熱いモノを身体のどこかに載せるだけで何で逆子が治るの?」という質問をしてました。「何か身体中に色んなポイントがあるらしくて…」という答えでしたが、そういえば西洋人にはツボってものが分からないんだ!と、ちょっと一人だけ賢い気分になれました。

もう一人、よく質問してるダンナさんがいたのですが、彼のフランス語が私にはさっぱり聞き取れず、後からまるちゃんに「あの人の喋り方、私のだらしない『ウィー(oui)』みたいだね」なんて言ったら、「あの人ベルギー人だよ。ベルギー訛り」と教えてくれました。私ったらベルギー訛りのフランス語を話してたのね!(聞き取れないくせに)と、ネロ(フランダースね)に親近感を覚えました。でもネロはフランス語じゃないのかな…?

結局、何をしに行ったのかよく分からないけど、フランス語のリスニング力強化にはいい訓練になります。

次回は出産のビデオを見るそうですが、感動して泣きそうなのが心配。
ちびちびまるちゃん | 03:01 | comments(6) | trackbacks(0)
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コメント
いやなニュースを深夜にありがとう……もう、立ち直れないわ……

出産のビデオは私も病院で見せられたけど、泣きそうになりました。
病院のスタッフが製作した学芸会みたいなビデオだったけど
出産シーンは本物だったので、その落差?が余計に泣けた。
| いさむ | 2007/04/09 10:44 AM |

私が行った時は6週間あったよ。
いろいろと勉強になっておもしろかったよ♪
出産ビデオ見たけど、その後ちょっと怖くなって「自分にこんな事が出来るのかぁ〜」って逆に心配になっちゃったよ。
だってね、産まれてくるところをアップで見せられるんだもん!!
他の人たちは余裕みたいだったけど...。
帝王切開のビデオはみんな怖がってたよ。
| minako | 2007/04/09 11:29 AM |

いよいよだねぇ〜!!

逆子、アタシも37週(38週だったか?)まで治らなかったよ。
直前でクルンとなってくれて、助かったぁ〜。


国が違うと、生卵も駄目なのね〜。
たいへ〜ん!!



アタシの行った母親学級は、前回数強制参加じゃなかったよ。
そっちも同じかな?

アタシのときも、臨月間近って人が母親学級に来てたよ!
都合つかなくて、前回数こなせなかったとか。
| のっち | 2007/04/09 2:19 PM |

いさむさん
あなたなら行ける!期待してます。
病院のスタッフ、そのビデオを必死で作ったんだろうね。それを思うとまた泣ける…

minaちゃん
帝王切開のビデオ!?それは怖そうだね。
なんか出産の勉強よりも、フランス語の勉強に行ってるみたいなんだよね。なんとか集中しなくちゃ。

のっちさん
ちびちびまるちゃんは今のとこ、逆子じゃないですよ!!
けっこうクルンとなってくれるものなんですね。私の病院では逆子体操とかしないみたいなので、もしもの時は日本の逆子対処法を医者に見せてみるつもりです。
生卵は、妊婦だけじゃなくて皆あまり食べないんですよ。日本の卵のように殻を消毒して売ってないみたいです。産んだまま。なのになぜティラミスは生卵使用なの!?不満です。

あ、うちの出産準備教室も強制じゃないですよ。
| きょ | 2007/04/09 3:23 PM |

話を聞いてると、どこのご家庭も旦那さんが結構協力的っぽいね!
うちの彼は私が妊娠してもそんなに真剣にやってくれそうに
ないわぁ、、
つか、ジャップの男子は臆病だから出産については消極的だよね。
| ミルキー | 2007/04/09 7:47 PM |

日本男児でも誰でも人によるでしょ。ミルキーの彼も、いざとなれば真剣になるんじゃない?会ったことないけど。
咳する旦那はかなり積極的みたい。あの夫婦はきっと色々勉強してるんだろうなぁ…と感心する。私たちなんて行き当たりばったりの妊娠生活だからね。
| きょ | 2007/04/09 11:32 PM |

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