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個人授業
妊娠が発覚した直後の10月から先月まで、週に2回、Alliance Francaiseという試験対策のフランス語教室に通っていました。

クラスには、カナダ人母、ロシア人若妻、情熱的なアルゼンチン人女性、そして仲良しのチェコ人、と私の5人がいました。途中からカワイイ、ブラジル人若妻が入ってきて、楽しく授業を受けていました。
先生が二人いて、火曜日の先生は一昨年の夏の集中講座で教えてもらったスイス人の先生で、大好きな人だったのでこのフラ語教室に通うことにしたのです。
もう一人は若いフランス人の先生。彼女は経験が浅くて、説明が下手だったけどだんだんと上手くなってきました。彼女のフランス語はとってもきれいで大好きでした。

本当は12月の試験に間に合うように…とみんな思ってたんだけど、思ったより難しいのでその次の3月の試験に目標を定めました。
途中、アルゼンチン人はなぜか国に長期帰国してしまいました。
そのほか、毎回遅刻してきては授業を止めるロシア人女性、うるさいだけのフェニミストのアルバニア人女性(大嫌いで学校に行くのを止めようと思ったほど)、ステキなブラジル人女性、かわいいベトナム人女学生、ぴちぴちのドイツ人少女が途中参加しました。

結局、3月の試験を受けたのはカナダ人母、チェコ人友、ベトナム人女学生のみで、他の人たちは6月の試験を受けることにしました。
私は6月なんてちびちびまるちゃんが生まれるのでムリ…ってことで3月の試験を受けるつもりだったんだけど、まだまだ試験を受けるレベルになれませんでした。高い受験料(CHF200以上、20000円以上)を払って、受かる確率はほぼ無し…そんな無謀な賭けはできません。
なので、出産までフランス語レベルアップのためと、暇つぶし、脳の活性化のために4月いっぱいまでクラスに通うだけ通うことにしたのです。試験は来年とか再来年とか…受けられるといいなぁ…

この試験対策コースに通って、何度か模擬試験みたいなのをやって気づいたことは…
私には読解力がないってこと。
フランス語より、日本語に問題があるんじゃないだろうかと、思います。
もちろん私のフランス語にも問題あるんだけど。
母語をまともに理解できなれば、外国語なんてムリ…本をいっぱい読まなくちゃなぁと、反省しています。

話はちょっとずれちゃったけど…

3月の試験後、ぷっつりと生徒が来なくなっちゃったのです。
カナダ人母、チェコ人友、ベトナム人女学生は試験を受けたから来ないのは分かります。
ドイツ人少女は夏にドイツに帰っちゃうから、もっといっぱい勉強したい。ってことで、朝の集中講座にクラスを変えました。
うるさいアルバニア人とステキなブラジル人は忙しくなったのか何なのか、4回ぐらい来て、ぷっつりと来なくなりました。
不思議なのはロシア人若妻と、毎度遅刻のロシア人、かわいいブラジル人若妻が来ないこと。彼女達はお金を払っているのに、全く来ないのです。イースター休暇で国に帰るとは言っていたけど、イースター後も全く来なくなりました。

イースター後の授業は、毎回私一人。
もちろん授業をやって、私は分からないところを質問しまくり、私のフランス語はかなり上達しました。今なら、この試験受けられる…かも…50%ほどの自信だけど…
授業の半分ぐらいは先生とおしゃべりしました。スイス人の先生とは引越のグチなんかを。フランス人の先生とは、お互いの生い立ち、フランス映画の話、フランスの大統領選についてなんかを話して、色々と勉強になりました。大統領選の話が一番面白かったです。

おかげで今、テレビで大騒ぎしているフランス大統領選のニュースや討論番組が結構、理解できるようになりました。

フランス人の先生の日に、病院の予約が入ってしまい、行けない日もありました。そんな日は、彼女は一人で教室にぽつんと座っていたそうです。私は病院があるから…って連絡済なので来ないのは分かるけど、他の登録してる生徒が来るかもしれないから、教室にいなくちゃいけないし。

とりあえず、もうこのコースの生徒募集はしないで、今登録してる人たちの登録期間が終わったらこのコースはしばらく開講しない。って言ってたけど…
このコース、6月の試験直前まであって、来ない人たちはそれまで登録してるらしいから…今月はどうなるのやら。来ない生徒を待って、ぽつんと教室に座ってるのってかわいそうだと思うんだけど。先生達だって午後の気持ちのいい時間に、買い物にでも行きたいだろうに…何もせずにお金はもらえてるから、いいか。
ふらんすご | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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