スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
<< 初バトン | トップ | ロンドン〜ジュネーブ >>
なんとかスイスです
昨日19:30にスイスに着きました。

ロンドンのヒースローからは、かなり強い追い風だったらしく、予定より20分ほど早く着きました。

朝6:30に両親と車で家を出て、高速の休憩所で朝ごはんを食べ、風邪薬もしっかり飲みました。
成田ではチェックイン、保険加入、郵便物発送をして、ちょっとお茶して本屋で雑誌を買って、「行ってきま〜す」なんて変な挨拶をして両親と別れました。

ラウンジでは祖母と電話で話しました。ここ数日、咳がひどくて、喉から血まで出る始末だったので、祖母は私の喉をとても心配していました。
「ちゃんと薬持った?のど飴は?マスクもするんだよ」と、言われ「大丈夫!ちゃんと全部持ってるから」
なんて自信満々に話して電話を切りました。

そして飛行機に乗る前に最後の最後にメールチェックしてみたら、母からメールが来てました。

「薬を忘れていますよ」

!?
なんと私の風邪3点セット(風邪薬(咳止め、抗生物質、痰の切れをよくする薬)*マスク(普段は絶対にしないけど飛行機だから…)*のど飴)をすべて車の中に忘れてきてしまったのです。

もうその後は動悸が激しく、暑くなるわで大変でした。
でもなんとか自分を落ち着かせ、絶対に寒くならないようにたくさん着込んでマフラーまでして長い12時間を過ごしました。
途中、咳がどうしても止まらないときがあったので、乗務員さんにのど飴をもらい、大変助かりました。ありがとう!

で、風邪セットを忘れ、傷心の私を更にどん底に突き落とす事件が発生。

離陸して30分後ぐらいから食事が始まり、"Beef or fish?"と聞かれ、beefを選んだものの、私のところからbeefはなくなり魚を食べることに…BAっていつもこうなるんだけど、何とかならないものでしょうか?
でも、この魚(鮭)が意外に美味しかったので「ラッキ〜♪」と食べていたら、なにやら口の中で「ゴリッ」という音が聞こえてきます。
調べてみると、10年ぐらい前に虫歯の跡に詰めたものが外れてしまったのです。

スイスでは歯の治療に保険が利かないので、日本でばっちり全部直したのに…しかも生まれて初めて、こんな物が外れました。飛行機の中で。スイスに住もうと決意したときに…

もうショックで泣きそうでしたが、5秒後には仕方ない。食べよう。

と、機内食を全て平らげました。

機内の映画はつまらなかったです。
ジム・キャリーの下品な映画と、オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンのコメディばかり見てました。
ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの映画もみました。とてもよかったです。

と、小学生のような感想。

ヒースローに着いたら、買い物!
お金なんて無いくせに、6年ぐらい前に北アイルランドに行った時にとっておいたポンド紙幣が25ポンド分あったのです。
このお金、UK以外では全く使えないのですが、当時は記念に!なんて思い、とっていました。が、やっぱり金は金。使わなければ意味が無い!

というわけで、きっちり使ってきました。
HMVで坊主の可愛いお兄ちゃんに「これ使える?」と確認した後、別のインド系のお兄ちゃんからEmbraceとFranz Ferdinand(ライブに行けなかった悔しさを紛らわすため)のDVDを2枚購入。合計20.41ポンド。
しっかり手持ちの北アイルランド紙幣全ての25ポンドを渡し、不思議がられながらも無事購入。おつりは普通の硬貨です。

てか、空港では日本円でもなんでも買えるんですよね。北アイルランドとスコットランド紙幣はUK以外では使えないみたいだけど。

その後はWHSmithで雑誌(もちろんゴシップ)とskips、水を購入。フラフラと空港内を彷徨っていました。ハロッズの前ではどこから来たのか、おもちゃのブタが彷徨っていました。
写真を撮ったのですが、カメラとPCをつなぐコードを東京に忘れてきたようです…

もうダメだわ。
交通 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 16:29 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://maru2suisse.jugem.jp/trackback/34