スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
<< レベルB2 | トップ | 頭が痛い… >>
C'est pas possible!
レベルを二つも飛び越えたクラスの授業を受けてきました。

クラスにはロシア人×1、ウクライナ人美女×1、ポルトガル人×2、アイスランド人×1、がいました。アイスランドの人以外はみんな女性。でもって、夫または妻の仕事の関係でジュネーブに来ました。って人達ばかり。

とんでもなく難しいです。クラスメイトたちは、何のために学校に来ているのか分からないほど、フランス語をペラペラペラペラと話していました。もうフランス語の勉強なんてしなくていいじゃん!って。
先生もかなり普通に話すので、聞くだけでクタクタ。

授業が始まる前に、私のフランス語のレベルを説明したのですが「今週いっぱい様子を見てましょう」で片付けられました。

休み時間に8月に教わった先生に会ったので、クラスの事を説明したら、「そんなにレベルの高いクラスに入ったの!?」と、驚かれました。
が、彼女も「今週はクラスを変えないで、様子を見てみなさい」と言うのです…

授業でやっていることは、なんとか理解できてるつもりなのですが、考えるので精一杯で発言できず…
ま、もうちょっとやってみれば、慣れてくるかな…と、いうことで、先生二人の言うとおり、一週間はこの難しいクラスでがんばってみます。
ふらんすご | 22:42 | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 22:42 | - | -
コメント
おもしろい国籍のクラスメイトだね!
ジュネーブだから!?
色々な国の話が聞けて楽しそう!

...きっと本人はそれどころじゃない!?
先生って必ず「1週間は様子を見て」って言うよね。
私もはじめ高いクラスに入れられてそう言われた。
私的には低めのクラスで高いポジション(いやな言い方?)にいる方が気分的に楽だったから下げてもらった。
そんで簡単すぎるな、って思った頃に上に上げてもらったよ。でも今思ってみればはじめはパニクっていたけどそのまま慣れたらそこでいけたかもしれない...とも思った。結構いけるんじゃない?
| yossy | 2006/02/28 9:23 PM |

そうそう、この面白い国籍はやっぱりこの街だからかね?今日は新しい生徒が2人来たよ。スロバキア人とニカラグア人。
去年はブラジル、アメリカ、オーストラリア、トルコ、ルーマニア、チェコ、エチオピア、バハマ、スペイン、ロシア、スイス(ドイツ語圏の)、コロンビア、メキシコ、ポーランド、カザフスタン、ドイツ、イタリア、ウクライナからの生徒がいた。
こうやってリストにしてみるとすごいね。

大抵みんな自分または奥さん・旦那さんの仕事で来てて、その仕事は大抵、国際機関での仕事らしい。
| きょ | 2006/03/02 12:48 AM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://maru2suisse.jugem.jp/trackback/53